自分の収入を予測してみる

家計簿の画像

過去の苦い経験から、年収はそんなに長くキープできないだろう。
55歳くらいまで、今の年収をキープ。その後は、1年ごとに50万、100万と下がっていくと予測し、年収+パート収入を計算。

何歳まで働く?

70歳まで働く予定で計算。
60際になったら沖縄の美味しい味噌もやしそば屋に修行に行って、東京でお店を開く……とか夢は果てしないが、リアルな予測としては、今の仕事を出来る限り続け、足りない分は老人でもできるパートで補足しようと思ってます。(老人ばかりでやっている定食屋さんで働くのが希望)
どう考えても収入は少しずつダウンしていくだろうと予想。悲しい。

支出を予測してみる

本書の企画を始めるに当たって、2ヶ月くらい家計簿をつけたので、それを参考にしました。年を取るにつれて支出は変化していくので、医療費などをネットでざっくり調べて記入。

1年ごとの収入と支出、貯金額を予測計算し、赤字にならないよう生涯の収支をあわせる。たったこれだけのことですが、数字が整うまで、めちゃくちゃ大変だった。

「数字を大づかみするのが目的だからざっくりでいい」と本には書いてありましたが、うーん、半年先の収入させ予測できず、ざっくりでも超大変。おかげで2キロ痩せて嬉しかった(すぐ戻ったけど)。

大変な理由1夫婦計算

家計は世帯単位で考える、つまりパートナーとふたりあわせて、収入予測、支出予測しなければいけないのだ。

しかし我が家は20年近く独立採算性。
住宅ローンも仲良くはんぶんこ、相手の収入は知らないという状態だったので、まずは夫婦合算するのに一苦労。

今回初めて夫の収入や貯金額、入っている保険を知った。隠し財産はなかったけど、何より借金がなくて良かった!独立採算製の怖いところは、配偶者の借金と聞いていたので、ひと安心ってとこかしらん。

大変な理由2通帳などがバラバラ

たくさんの通帳、たくさんの通帳、たくさんの保険証が家中のいたるところに散らばっていた。
記帳も中途半端で、この口座は生きているのか、何がどこから引き落とされているのか、把握するのが大変だった。

大変な理由3計算が弱い

電卓を使っているのに計算を間違えます。なぜ?

価値を見つめる

著者の林先生が繰り返しているにおは「支出」は「価値観の繁栄」であるということ。
限られた生涯収入なのだから価値の高いものにおかねを集中させる。という考えかたにおおいに納得しました。

価値を考えて買い物するので、ムダなものは買わなくなり、適当な外食がへった。ネット通販もしなくなった。といっても我慢はしていない。自然といお金を使わなくなって逆にスッキリと気持ちいい。

価値を見つめるうちに、家事時間を減らして仕事をしたほうがいいということが見えてきて「時間を買おう」とルンパとブラーバを買った。この買い物には大満足!

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